- 2018年10月17日
- インフルエンザ予防接種2018年度
- 2018年5月25日
- 顔や瞼のむくみをとる方法
- 2018年1月19日
- 効果的な風邪の予防策
- 2018年1月19日
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- 2017年11月08日
- 高齢者インフルエンザ予防接種
医院紹介(大牟田のかかりつけ内科クリニック)
医師として心掛けていること
- 地元大牟田市、みやま市に密着した内科専門クリニック(医院)として「安全な医療」・「質の高い医療」を目指しています。
- 地域の皆様との信頼関係を築きながら誠実な医療を行っていきたいと思っています。
- 患者さんの気持ちを大切に、症状や所見ひとつひとつを丁寧に診察することを心がけております。
長岡内科医院 院長 鈴木飛鳥
特徴(大牟田市長岡内科医院)
- 大牟田市、みやま市地域の『かかりつけ医』
- 月曜から金曜日の夕方6時まで診察(検査は予約制)
- 大牟田市立病院、久留米大学病院、大牟田済生会病院などの拠点病院と連携医療
- 大牟田市立病院/ヨコクラ病院開放型病床利用
- もの忘れ相談医
- 介護保険、意見書作成
- 介護支援専門員(ケアマネージャー)との連携
- 大牟田市、みやま市の地域医療と連携 大牟田市養護老人ホーム吉野園嘱託医 福岡県立ありあけ新世高校校医 天使幼稚園、青龍保育園嘱託医 大牟田看護専門学校講師 大牟田市立倉永小学校校医 小規模多機能 わたぜ 嘱託医
診療時間 (大牟田市長岡内科医院)
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ※● | ||
| 14:00~18:00 | ● | ● | ● | ● | ● |
内科疾患治療内容(大牟田市長岡内科医院)
- 風邪(かぜ):呼吸器内科の代表的疾患。鼻水、鼻づまり、頭痛、咳(せき)、発熱があります。食事が入らないときは点滴をします。解熱薬、当院の咳止めは有効ですが、使い過ぎは避けましょう。御高齢の方は風邪から肺炎になることがあるため抗生剤を処方することがあります。水分をとり、安静、うがいをしていただきます。風邪症状が1週間以上持続するときは胸部レントゲン写真、血液検査など詳しい検査が必要です。
- インフルエンザ:急に高熱、悪寒、関節痛に咳などの風邪の症状が起こることが多いです。インフルエンザ検査後、タミフル、またはリレンザ、イナビルを処方します。インフルエンザの症状が軽くなっても、指示された期間は確実に服用してください。
- 感染性胃腸炎嘔吐下痢症:消化器内科代表的疾患。腹痛、下痢、嘔吐などの症状が多いです。点滴、内服で治療します。下痢による脱水に注意し、スポーツ飲料などの水分摂取をしてください。胃腸炎症状(胃痛、腹痛)が改善したら、食欲に合わせて消化のよい食物を少量ずつとってみてください。
- 肝機能異常:血液検査により肝炎ウイルス感染があるかチェック後に、慢性C型肝炎であれば大牟田市立病院と連携してインターフェロン療法検討させていただきます。(当院は福岡県C型肝炎の助成対象医院です。)最近は脂肪肝による肝機能異常が増加しています。生活習慣改善や薬物治療が必要です。
- 胆石、胆嚢ポリープ:胆石症の患者に対しては、それぞれの患者の病態に合わせた治療を選択しています。胆石がつまると腹痛があります。腹部エコー検査後方針を決定します。
- 食欲不振:長期間持続する場合は内科疾患、消化管の病気(胃癌、大腸癌)など様々であり、当院で精査採血、腹部エコー検査をします。症状が長期間持続するときは、CT検査を大牟田済生会病院、大牟田市立病院など連携病院に紹介、当院で結果説明することも可能です。
- 高血圧:循環器内科代表的疾患。職場健診、大牟田、みやま市地域健診で高血圧といわれ来院されることが多いです。生活習慣病の高血圧は放置しておくと心血管疾患を引き起こす可能性が高く、高血圧を治療することにより心血管疾患のリスクは減少します。自分自身で薬の増減や中止をしないで下さい。
- 胸痛、不整脈、胸部圧迫感:狭心症や心筋梗塞の疑いがあります。心電図、血液検査、胸部レントゲン写真により診断します。虚血性心疾患が疑われた場合は提携医療機関(杉循環器内科病院)に紹介させていただきます。
- 糖尿病:職場検診、大牟田、みやま市地域健診で異常値が出た方が来られることが多いです。食事、運動療法、内服による治療を主にしています。高齢者は糖尿病薬の使用に際して、低血糖に注意してください。空腹感、倦怠感、動悸、頭痛、冷汗などが低血糖の症状です。低血糖は食事を十分に摂れないときに発症しやすいので、そのようなときは、薬の調整が必要です。当院では来院時に血糖、HbA1cの迅速検査、また火曜日に糖尿病の生活指導をしています。糖尿病性神経症、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症を防ぐことが治療の目標です。
- 高脂血症:最近非常に増加しています。高血圧などと合併する内科疾患で多い生活習慣病の一つです。肥満を合併するとメタボリック症候群です。高コレステロール血症自体は無症状ですが、治療を行うのは動脈硬化性疾患(心筋梗塞、脳梗塞など)のリスクを低下させるのが目的です。高脂血症の改善により動脈硬化性疾患のリスクおよび死亡率の低下が確認されています。ライフスタイル改善が基本であり、それらの改善があることにより薬物療法がさらに有効になります。動脈硬化の検査が当院で可能です。
- 動脈硬化:血管の老化を抑制することで動脈硬化性疾患の予防を目標にします。最近ではLDL-C/HDL-C比が動脈硬化と密接に関係していることが証明されてきています。動脈硬化の評価から、治療を積極的にしています。
- 痛風・高尿酸血症:高尿酸血症は尿酸代謝の異常に留まらず、高血圧、高脂血症、糖尿病など 動脈硬化の危険因子を合併しやすい病態であることから、全身管理が必要 です。尿 酸降下薬を服用中に痛風関節炎が起こってしまった場合は、自己判断で尿酸降下薬を増量はしないで下さい。このような場合には尿酸降下薬は中止しないで鎮痛薬を速やかに服用して下さい。
- 顔のむくみ、浮腫:心 臓(循環器内科)、肝臓(消化器内科)、腎臓病の疑いがあります。血液検査やレントゲンにより原因を調べます。
- 足が冷たい、冷感:動脈硬化がひどい場合に起こります。脈波血圧計、頚動脈エコーなど動脈硬化の検査します。
- 最近痩せた(体重減少):糖尿病(内分泌代謝内科)や癌を疑って来院される方が多いです。癌であれば大牟田での癌拠点病院である大牟田市立病院、また先端癌治療で有名な久留米大学病院などで治療が必要です。
- 手足のしびれ:脳梗塞(神経内科)なども疑われます。神経の検査で異常があれば頭の検査が必要です。
- 腰痛:整形外科的疾患、腎臓病、膵臓病の可能性があります。血液検査、レントゲン、骨粗鬆症の検査をします。
- 尿がちかい(頻尿):膀胱炎、神経因性膀胱、または前立腺肥大症の可能性があります。尿検査及び、当院では尿を貯めた状態で前立腺の超音波検査をします。まれに前立腺癌の場合もあるため腫瘍マーカー(PSA)検査をします。前立腺肥大症治療の目的は生活の質の改善です。症状の程度や困り具合に合わせ治療法を選択します。
- めまい:メニエール病、耳鼻科疾患の可能性があります。神経学的所見に異常がなければ、点滴や内服治療をします。急性めまい患者は、まれですが脳梗塞の可能性がありますので、手足の痺れ、言語障害、麻痺症状などが出現したときは注意が必要です。
- 頭痛:神経学的な異常がない場合は内服治療します。大牟田長岡内科医院オリジナルの頭痛薬があります。症候性頭痛の可能性が疑われれば、原因精査を行います。治療しても頭痛が改善しなかったり、いつもと性状が異なる頭痛が生じた場合は、頭部CT、MRIなどの検査が必要になります。
- 口唇の水疱、痛み:ヘルペス、帯状疱疹の可能性があります。診察後抗ウイルス薬、重症の場合は皮膚科紹介します。基礎内科疾患が潜んでいることもあります。
- 目が渇く、口が渇く:膠原病(自己免疫疾患)の可能性があり、血液検査をします。
- 貧血:女性の鉄欠乏性貧血が多いです。動いた時の動悸、息切れが主症状です。放置しておくと年をとって心不全になります。
大牟田、みやま市の高血圧、糖尿病、生活習慣病病院なら長岡内科医院
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